【共働きの自炊】「夕飯何にする?」問題は肉野菜炒めで解決

暮らし

こんにちは、Achikiです。

夕食の献立を考えるのって毎回めんどうですよね。
テキトーなものでいいや!と思っても栄養面も気にしたいし

  • 手軽(調理器具を極力使わない)
  • 野菜もしっかり採れる
  • お財布にやさしい

この3つを意識して、たどり着いた夕飯が肉野菜炒めでした。

Achiki
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今では平日の夕飯はほとんど肉野菜炒めを食べています。

今回の記事では肉野菜炒めの良いところや実例などを詳しく紹介したいと思います。

肉野菜炒めのいいところ

肉野菜炒めのいいところはなんといっても手軽さ

  1. 具材を切る
  2. 炒める
  3. 調味する

 

以前は一汁三菜を心がけていましたが、ちょこちょこ副菜を作らずに今はすべて肉と一緒に炒めてしまう肉野菜炒めに落ち着きました。

Achiki
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手軽さと栄養が採れることを一番にしました!

マンネリ防止方法

毎回肉野菜炒めだと飽きてしまいそうですが、少しの工夫でマンネリを防止することができます。

旬の野菜を取り入れる

取り入れやすい旬の野菜春:キャベツ・じゃがいも・玉ねぎ
夏:ピーマン・ナス・ズッキーニ
秋:キノコ類・さつまいも
冬:白菜・ブロッコリー・カブ

中には一年間流通している野菜もありますが、
旬の野菜を意識するだけでレパートリーが広がります。

Achiki
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そこに豚こま肉(モモや肩といった比較的安価な部位の切れ端肉)をメインとして使えばお財布にもやさしく経済的です。

味付けを変えてローテーション

肉野菜炒めの良いところは具材が同じでも味付けのバリエーションが
多ければ飽きずに食事が楽しめるところ。

中華風…中華顆粒だし・オイスターソース
和風…だしの素・醤油・かつお節
回鍋肉風…味噌・醤油・みりん

調味料はほかにも、豆板醤・甜麺醤(テンメンジャン)・ポン酢・マヨネーズなどを
合わせて自分好みの味付けを見つけることもできます。

平日夜ごはん(2人分)の例【画像あり】

基本的に肉を炒める→野菜を炒める→合わせ調味料を入れるで作っています。
味付けは比率で覚えてしまうとかなり楽です。

もやし×ピーマン×豚こま肉 チンジャオロース風

具材:もやし1袋、ピーマン2個、豚こま肉150g
味付け:オイスターソース大さじ1:醤油大さじ1:砂糖小さじ1

ピーマン×キャベツ×豚こま肉 回鍋肉風

具材:ピーマン3個、キャベツ1/4個、豚こま肉150g
味付け:酒各大さじ1.5:味噌大さじ1:砂糖大さじ1/2:オイスターソース大さじ1/2
お好みで肉を炒める時に豆板醤を少々いれてもピリ辛でおいしいです。

使用しているフライパン

鉄フライパン リバーライト極の26cmを使用しています。
初心者でも扱いやすいものなので鉄フライパンデビューにおすすめ!

【鉄フライパンデビュー】「リバーライト極」を1年間使ってみた感想

まとめ:手軽だけど野菜もしっかり採れる最高料理

肉野菜炒めは

  • 切って炒めて味付けするだけでできる。
  • 調理器具もまな板・包丁・フライパンがあればOK。
  • 味付けは何種類か用意してローテーションすればマンネリ防止に。

今日の献立何にしようかな~
面倒くさいから簡単なものがいいな~

って思った時、肉野菜炒めをぜひ試してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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